大正寺おけさ

2018年8月19日
前々日の西馬音内盆踊り、前日の一日市盆踊りに続いて今回も盆踊り‥と呼んでいいのか実はよく分からない。
大正寺(だいしょうじ)おけさ - そう「おけさ」なのだ。
調べてみたところ、おけさというのは九州西部から北前船交易を通じて伝わった「ハイヤ節」の旋律に、新潟県あたりの歌謡の歌い出し「おけさエ~」がくっついて誕生した民謡なのだそうだ。
因みに「おけさ」とは実在した女性の名前とも、奴踊唄の「置けさ」が由来とも云われている。
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一日市盆踊り2018

2018年8月18日
前日に鑑賞した西馬音内盆踊りに続いて、今回は秋田県三大盆踊りのひとつ「一日市盆踊り」に出かけた。
昨年初めて鑑賞したが、参加型の盆踊りということもあり、県三大の他の2つに比べると格段に自由ではっちゃけた盆踊りで、あの明るい盛り上がりぶりを再び味わおうと今年は初日となる8月18日に八郎潟町行きを決定。
概要はこちらのHP(←あきたファン・ドッと・コムへリンクします)でご覧下さい。
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西馬音内の盆踊り2018

2018年8月17日
先の記事「猿倉人形芝居」の鑑賞を終えて、その流れで向かったのが今回の「西馬音内の盆踊り」
秋田県を代表する伝統行事のひとつであるとともに、近年は全国からの観光客や踊り手を集める大イベントとしてお馴染みだ。
8/16~18の3日間に渡って開催され、管理人はここ数年必ず1日だけ時間を作り訪れていて、一昨年昨年の様子はこのブログでも紹介したとおりだ。
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猿倉人形芝居(野中吉田栄楽一座)

2018年8月17日
管理人が毎年楽しみにしている「西馬音内盆踊り」
8月16日~18日の3日間に羽後町西馬音内で10万人以上の観客を集めて行われる秋田県屈指の伝統行事だ。
例年は最終日である18日に訪れているが、今年は中日である17日に行くことにした。
この時期、県内では行事・祭りが立て続けに行われており、この後鑑賞予定の他行事との兼ね合いもあって17日にした訳だが、同じ日に羽後町内で行われる全く別の伝統芸能を鑑賞したいと思ったのが一番の要因だ(平日だったんで有休取りました(^^♪)。
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黒川番楽

2018年8月14日
ついに訪れたお盆シーズン
昨年はこれでもかと言わんばかりに各地の盆踊りを回ったが、今年は盆踊り以外の行事もいろいろ見てみようと計画
それにしてもこの期間は本当にたくさんの伝統行事が行われる。
管理人の手引き書である「秋田の祭り・行事」は年間通じて行われる祭り・行事をほぼ掲載しているが、調べてみたところ全124ページ中、実に20ページ分がお盆に行われる行事だった。
そんな行事ラッシュのこの時期に今回選んだのが「黒川番楽」
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湯沢七夕絵どうろうまつり

2018年8月7日
8月前半に盛んに行われる七夕行事のトリを飾るのは「湯沢七夕絵どうろうまつり」
この祭りがどれほどの知名度なのかは知らないが、ネーミング通りのお祭りなのでわざわざ内容を説明するまでもないだろう。
管理人は何年か前に一度出かけたことがあり、それ以来の訪問となる。
と言いますか、管理人は湯沢市のすぐ近く横手市増田町の出身なので小さい頃に親に連れられて行ったことがあるのかもしれないが、そんなことは全く覚えておらん。
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藍と端縫いまつり

2018年8月5日
8月16~18日の3日間に渡り、羽後町西馬音内で行われる「西馬音内の盆踊り」
阿波踊り、郡上おどりと並んで日本三大盆踊りのひとつとされる、秋田が全国に誇る伝統行事だ。
そして盆踊り本番を前に行われるのが今回の「藍と端縫いまつり」
盆踊りの衣装である端縫い(はぬい)を所有する各家庭が、衣装の虫干しを行うとともに公開するイベントで、今年で19回目の開催となる。
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小坂七夕祭

2018年8月4日
前日の秋田竿燈まつりに続いて、本日は鹿角郡小坂町の七夕行事を鑑賞した。
小坂七夕祭 - 秋田の中では最も色濃く青森ねぶたの影響を感じさせる山車が登場する、ある意味異色の行事だ。
それでももちろん本家青森のコピーではなく、小坂町独特の気風があちらこちらに垣間見られる、興味深い行事でもあった。
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秋田竿燈まつり2018

2018年8月3日
秋田、いや東北を代表する夏祭り「竿燈」
今年も例年通り8月3~6日の4日間に渡って行われた。
管理人の自宅から歩いてそう遠くない「竿燈大通り」で行われるということもあって毎年数回訪れているが、今年は初日(3日)と最終日(6日)に鑑賞した。
ここでは3日の様子をレポートしたい。
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刻参り

2018年7月28日
今年は8月を前に盛夏が訪れたようだ。
気温は連日35度前後を記録し、暑いなあ、、、と思うとともに冬の訪れも早いのかなあ、などと余計な心配までしてしまう。
そんな暑いさなかに由利本荘市岩城亀田の子供たちの行事を鑑賞した。
「刻参り」と書いて「ときまいり」と読む。
簡単に言えば、子供たちによる奉納行事なのだが、その由来は謎に包まれている。
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