一日市盆踊り

2017年8月19日
前日の西馬音内の盆踊りに続いて、今日は八郎潟町の「一日市盆踊り」
西馬音内、毛馬内と並ぶ秋田県三大盆踊りの一つではあるが、実は今回が初の観覧である。
三大盆踊りの中では、自宅のある秋田市から最も近い場所で行われているものの、何故か行ったことがない。
西馬音内、毛馬内が伝統を感じさせる、統一感のある衣装での踊りを特徴としているのに対し、一日市は仮装踊りとして知られている。
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西馬音内の盆踊り2017

2017年8月18日
今年もこの日が来た - 西馬音内の盆踊り
徳島市の「阿波踊り」、岐阜県郡上市の「郡上おどり」と並ぶ日本三大盆踊りのひとつであり、秋田が全国に誇る伝統行事だ。
その幻想的で優美な踊りは真夏の夜の夢が現出したかのようであり、秋田の短い夏を飾るに相応しい美しさに溢れている。
よく知らないという方は羽後町観光物産協会HPを見ていただきたい。
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和田の作踊り2017

2017年8月17日
ここのところ、ほぼ毎日盆踊りに出かけている。
そして今日も‥というかんじでお邪魔したのが「和田の作踊り」
この踊りは昨年も訪問したので2年連続の鑑賞となる。
本来「作踊り」は「盆踊り」とは区別されるものらしいので、小野和哉さんの著書「今日も盆踊り」になぞらえると「今日は作踊り」とでもなろうか。
そのへんの作踊りの歩んだ歴史については後述したいと思う。
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川上地区連合盆踊り

2017年8月16日
今回は「川上地区連合盆踊り」
田子内盆踊り男鹿の盆踊りと来て、またしても盆踊りなのである。
8月13日から始まる週、管理人は完全に盆踊り脳(略すと「盆脳」)になっていた。
川上地区は小坂町北部、青森県と県境を接しているほどの距離だが、寝ても覚めても盆踊り(自分じゃ踊らないんだけどね)ということで、この日も当たり前のように盆踊り鑑賞に向かったのだった。
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男鹿の盆踊り

2017年8月15日
個人的にとにかく気になっている盆踊りの登場である。
男鹿の盆踊り – 「ダダダコ」なる名称のほうが知られているだろうか。
いやいや。男鹿出身・男鹿在住の方以外にはほとんど知られていないだろう。
管理人もついこの間まで名前も知らなかったし、もっと言えば男鹿に盆踊りがあることすら知らなかった。
それが何ゆえ気になる存在にまでなったのか、この記事でその理由の一端を感じ取って欲しいと思う。
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田子内盆踊り

2017年8月13日
七夕行事が終わり、次に待っているのは「盆踊り」
8月は県内各地で数多くの伝統行事が行われ、ささら舞や番楽など興味惹かれる行事もあるのだが、今年は盆踊り一辺倒で行くことを決めていた。
小野和哉さんの著書「今日も盆踊り」ではないが、お盆の期間以外にはお目にかかることのない、この素晴らしき伝統行事にどっぷりと浸かろうと目論んだ訳だ。
その皮切りとなるのが、今回取り上げた東成瀬村の「田子内盆踊り」
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脇本の山車どんど

2017年8月7日
秋田の竿燈」「駒形のネブ流し行事」と来て今回は「脇本の山車(やま)どんど」
こちらも前2回と同じ七夕行事。まさに七夕三連発、七夕三部作というかんじである。
ただし、脇本の山車どんどには、これまで紹介した七夕行事と異なり「山車」が登場する。
しかも、前回の駒形のネブ流し行事の静謐さ、素朴さの対極にあるようなお祭りだ。
どことなくロマンチックな「七夕」のイメージを、真っ向から打ち消すぐらいのパワーに満ちあふれた祭りだったことを最初に伝えておきたい。
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駒形のネブ流し行事

2017年8月6日
以前記事に書いた、田代岳の岳参り作占い行事と同様に、今回も前々から管理人が見たいと思っていた行事のひとつだ。
駒形のネブ流し行事
秋田の祭り・行事」で行事の写真を初めて見た時から、その素朴で慎ましい様子に何故か郷愁に似た感情を強くそそられ、胸がキュンとしたのを覚えている。
行事の行われる能代市二ツ井町駒形には縁もゆかりもないし、七夕行事に特別思い入れがあるわけでもない。
「好きになるのに理由なんかない」とはこのことなのだろうか?
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竿燈妙技大会

2017年8月5日
今回取り上げるのは祭りでも行事でもない。
竿燈妙技大会 -「昼竿燈」とも呼ばれる、竿燈の差し手たち、お囃子方がその技術を競う大会である。
エリアなかいち内にぎわい広場で「大若団体規定」「大若団体自由」「大若個人」「囃子方」の計4部門について8月4・5日に予選が、8月6日に決勝(「小若団体規定」「小若囃子方」の2部門は8月6日の決勝のみ)が行われる。
「予選」「決勝」という呼び名や、カテゴリー分けされた部門から何となく分かるように、あくまでもガチの競技会であって、お祭り気分とは無縁の緊張感溢れる真剣勝負の場なのだ。
最早スポーツの大会に近い、というかそのものである。
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秋田竿燈まつり

2017年8月4日
秋田の祭りに関するブログを書いているなら、今回のお祭りを外すわけにはいかないだろう。
いや、ブログタイトルが「秋田の小さな祭りたち」なので、別に規模の大きな祭りは対象外でも問題ないのだが、管理人が長年にわたり観覧し続けてきた思い入れのある祭りでもあるので記事にしてみたい。
「秋田竿燈まつり」
青森のねぶた祭り、仙台の七夕まつりと並んで東北三大夏祭りの1つとされている、秋田を代表する祭りである。
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