湯沢七夕絵どうろうまつり

2018年8月7日
8月前半に盛んに行われる七夕行事のトリを飾るのは「湯沢七夕絵どうろうまつり」
この祭りがどれほどの知名度なのかは知らないが、ネーミング通りのお祭りなのでわざわざ内容を説明するまでもないだろう。
管理人は何年か前に一度出かけたことがあり、それ以来の訪問となる。
と言いますか、管理人は湯沢市のすぐ近く横手市増田町の出身なので小さい頃に親に連れられて行ったことがあるのかもしれないが、そんなことは全く覚えておらん。
“湯沢七夕絵どうろうまつり” の続きを読む

小坂七夕祭

2018年8月4日
前日の秋田竿燈まつりに続いて、本日は鹿角郡小坂町の七夕行事を鑑賞した。
小坂七夕祭 - 秋田の中では最も色濃く青森ねぶたの影響を感じさせる山車が登場する、ある意味異色の行事だ。
それでももちろん本家青森のコピーではなく、小坂町独特の気風があちらこちらに垣間見られる、興味深い行事でもあった。
“小坂七夕祭” の続きを読む

秋田竿燈まつり2018

2018年8月3日
秋田、いや東北を代表する夏祭り「竿燈」
今年も例年通り8月3~6日の4日間に渡って行われた。
管理人の自宅から歩いてそう遠くない「竿燈大通り」で行われるということもあって毎年数回訪れているが、今年は初日(3日)と最終日(6日)に鑑賞した。
ここでは3日の様子をレポートしたい。
“秋田竿燈まつり2018” の続きを読む

脇本の山車どんど

2017年8月7日
秋田の竿燈」「駒形のネブ流し行事」と来て今回は「脇本の山車(やま)どんど」
こちらも前2回と同じ七夕行事。まさに七夕三連発、七夕三部作というかんじである。
ただし、脇本の山車どんどには、これまで紹介した七夕行事と異なり「山車」が登場する。
しかも、前回の駒形のネブ流し行事の静謐さ、素朴さの対極にあるようなお祭りだ。
どことなくロマンチックな「七夕」のイメージを、真っ向から打ち消すぐらいのパワーに満ちあふれた祭りだったことを最初に伝えておきたい。
“脇本の山車どんど” の続きを読む

駒形のネブ流し行事

2017年8月6日
以前記事に書いた、田代岳の岳参り作占い行事と同様に、今回も前々から管理人が見たいと思っていた行事のひとつだ。
駒形のネブ流し行事
秋田の祭り・行事」で行事の写真を初めて見た時から、その素朴で慎ましい様子に何故か郷愁に似た感情を強くそそられ、胸がキュンとしたのを覚えている。
行事の行われる能代市二ツ井町駒形には縁もゆかりもないし、七夕行事に特別思い入れがあるわけでもない。
「好きになるのに理由なんかない」とはこのことなのだろうか?
“駒形のネブ流し行事” の続きを読む

竿燈妙技大会

2017年8月5日
今回取り上げるのは祭りでも行事でもない。
竿燈妙技大会 -「昼竿燈」とも呼ばれる、竿燈の差し手たち、お囃子方がその技術を競う大会である。
エリアなかいち内にぎわい広場で「大若団体規定」「大若団体自由」「大若個人」「囃子方」の計4部門について8月4・5日に予選が、8月6日に決勝(「小若団体規定」「小若囃子方」の2部門は8月6日の決勝のみ)が行われる。
「予選」「決勝」という呼び名や、カテゴリー分けされた部門から何となく分かるように、あくまでもガチの競技会であって、お祭り気分とは無縁の緊張感溢れる真剣勝負の場なのだ。
最早スポーツの大会に近い、というかそのものである。
“竿燈妙技大会” の続きを読む

秋田竿燈まつり

2017年8月4日
秋田の祭りに関するブログを書いているなら、今回のお祭りを外すわけにはいかないだろう。
いや、ブログタイトルが「秋田の小さな祭りたち」なので、別に規模の大きな祭りは対象外でも問題ないのだが、管理人が長年にわたり観覧し続けてきた思い入れのある祭りでもあるので記事にしてみたい。
「秋田竿燈まつり」
青森のねぶた祭り、仙台の七夕まつりと並んで東北三大夏祭りの1つとされている、秋田を代表する祭りである。
“秋田竿燈まつり” の続きを読む

日吉八幡神社七夕祭

2017年6月24日
秋田を代表する祭り「竿燈祭り」
東北三大夏祭りの一つであり、8月3日~6日の開催期間中に約130万人が観覧に訪れるという秋田が全国に誇る祭りである。
管理人が秋田市で暮らし始めてから10年ほど経つが、会場となる竿燈大通りは家から徒歩で15分ほどの距離であり、毎年必ず1回は観覧している。
竿燈の妙技を観覧して楽しむというのは当然だが、人口減が著しい秋田の地に全国各地からたくさんの観光客が集まるのを見るのが楽しいというのもある。
“日吉八幡神社七夕祭” の続きを読む

角館祭りのやま行事/花輪祭りの屋台行事/土崎神明社祭の曳山行事/三吉神社梵天祭/綴子大太鼓/秋田の竿燈

2017年5月27日
今回紹介するのは、ブログタイトルに反して「秋田の大きなイベント」ということになる。
「これが秋田だ 食と芸能大祭典2017」
秋田市中心地のエリアなかいち周辺で、秋田の食と伝統行事を楽しむとのコンセプトで昨年より始まったイベントである。
今年は5月26~28日の3日間に渡って開催され(プレオープン含め)、のべ145,000人の集客だったらしい。
“角館祭りのやま行事/花輪祭りの屋台行事/土崎神明社祭の曳山行事/三吉神社梵天祭/綴子大太鼓/秋田の竿燈” の続きを読む