キリスト祭り

2019年6月2日
今回は久々の県外遠征。
お目当ては鹿角市に隣接する、青森県三戸郡新郷村で毎年6月第一日曜日に開催される「キリスト祭り」
そのネーミングから奇祭として全国的に知られていて、たしかに噂通りのヘンテコなお祭りだったのだが、管理人の真のお目当ては祭りのなかで披露される、ある踊りだった。
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毛馬内の盆踊り2018

2018年8月23日
盆踊り好きが高じて、昨年は8月13日から一週間ほぼ毎日盆踊りを見た管理人ではあるが、今年の夏はこれまで西馬音内盆踊り、一日市盆踊りの2つしか見ていない。
盆踊り以外の伝統行事にも出かけた訳なので、心残りということではないものの、この盆踊りだけは外すわけにはいかなかった。
西馬音内、一日市と並び秋田県三大盆踊りのひとつと称される「毛馬内の盆踊り」
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大正寺おけさ

2018年8月19日
前々日の西馬音内盆踊り、前日の一日市盆踊りに続いて今回も盆踊り‥と呼んでいいのか実はよく分からない。
大正寺(だいしょうじ)おけさ - そう「おけさ」なのだ。
調べてみたところ、おけさというのは九州西部から北前船交易を通じて伝わった「ハイヤ節」の旋律に、新潟県あたりの歌謡の歌い出し「おけさエ~」がくっついて誕生した民謡なのだそうだ。
因みに「おけさ」とは実在した女性の名前とも、奴踊唄の「置けさ」が由来とも云われている。
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一日市盆踊り2018

2018年8月18日
前日に鑑賞した西馬音内盆踊りに続いて、今回は秋田県三大盆踊りのひとつ「一日市盆踊り」に出かけた。
昨年初めて鑑賞したが、参加型の盆踊りということもあり、県三大の他の2つに比べると格段に自由ではっちゃけた盆踊りで、あの明るい盛り上がりぶりを再び味わおうと今年は初日となる8月18日に八郎潟町行きを決定。
概要はこちらのHP(←あきたファン・ドッと・コムへリンクします)でご覧下さい。
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西馬音内の盆踊り2018

2018年8月17日
先の記事「猿倉人形芝居」の鑑賞を終えて、その流れで向かったのが今回の「西馬音内の盆踊り」
秋田県を代表する伝統行事のひとつであるとともに、近年は全国からの観光客や踊り手を集める大イベントとしてお馴染みだ。
8/16~18の3日間に渡って開催され、管理人はここ数年必ず1日だけ時間を作り訪れていて、一昨年昨年の様子はこのブログでも紹介したとおりだ。
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藍と端縫いまつり

2018年8月5日
8月16~18日の3日間に渡り、羽後町西馬音内で行われる「西馬音内の盆踊り」
阿波踊り、郡上おどりと並んで日本三大盆踊りのひとつとされる、秋田が全国に誇る伝統行事だ。
そして盆踊り本番を前に行われるのが今回の「藍と端縫いまつり」
盆踊りの衣装である端縫い(はぬい)を所有する各家庭が、衣装の虫干しを行うとともに公開するイベントで、今年で19回目の開催となる。
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毛馬内の盆踊り2017

2017年8月23日
今年の夏はまさしく盆踊り一色だった。
8月13日の田子内の盆踊りに始まり、15日-男鹿の盆踊り、16日-川上地区連合盆踊り、17日-和田の作踊り、18日-西馬音内の盆踊り、19日-一日市盆踊り(本当は20日に秋田市雄和の大正寺おけさを観覧予定でしたが、7月の豪雨被害のため今年は中止になりました。来年に期待します)といった調子である。
リアル「今日も盆踊り
そして、そんな盆踊り三昧のトリを飾るのはこの盆踊りしか考えられない。
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一日市盆踊り

2017年8月19日
前日の西馬音内の盆踊りに続いて、今日は八郎潟町の「一日市盆踊り」
西馬音内、毛馬内と並ぶ秋田県三大盆踊りの一つではあるが、実は今回が初の観覧である。
三大盆踊りの中では、自宅のある秋田市から最も近い場所で行われているものの、何故か行ったことがない。
西馬音内、毛馬内が伝統を感じさせる、統一感のある衣装での踊りを特徴としているのに対し、一日市は仮装踊りとして知られている。
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西馬音内の盆踊り2017

2017年8月18日
今年もこの日が来た - 西馬音内の盆踊り
徳島市の「阿波踊り」、岐阜県郡上市の「郡上おどり」と並ぶ日本三大盆踊りのひとつであり、秋田が全国に誇る伝統行事だ。
その幻想的で優美な踊りは真夏の夜の夢が現出したかのようであり、秋田の短い夏を飾るに相応しい美しさに溢れている。
よく知らないという方は羽後町観光物産協会HPを見ていただきたい。
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和田の作踊り2017

2017年8月17日
ここのところ、ほぼ毎日盆踊りに出かけている。
そして今日も‥というかんじでお邪魔したのが「和田の作踊り」
この踊りは昨年も訪問したので2年連続の鑑賞となる。
本来「作踊り」は「盆踊り」とは区別されるものらしいので、小野和哉さんの著書「今日も盆踊り」になぞらえると「今日は作踊り」とでもなろうか。
そのへんの作踊りの歩んだ歴史については後述したいと思う。
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