藍と端縫いまつり

2018年8月5日
8月16~18日の3日間に渡り、羽後町西馬音内で行われる「西馬音内の盆踊り」
阿波踊り、郡上おどりと並んで日本三大盆踊りのひとつとされる、秋田が全国に誇る伝統行事だ。
そして盆踊り本番を前に行われるのが今回の「藍と端縫いまつり」
盆踊りの衣装である端縫い(はぬい)を所有する各家庭が、衣装の虫干しを行うとともに公開するイベントで、今年で19回目の開催となる。
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毛馬内の盆踊り2017

2017年8月23日
今年の夏はまさしく盆踊り一色だった。
8月13日の田子内の盆踊りに始まり、15日-男鹿の盆踊り、16日-川上地区連合盆踊り、17日-和田の作踊り、18日-西馬音内の盆踊り、19日-一日市盆踊り(本当は20日に秋田市雄和の大正寺おけさを観覧予定でしたが、7月の豪雨被害のため今年は中止になりました。来年に期待します)といった調子である。
リアル「今日も盆踊り
そして、そんな盆踊り三昧のトリを飾るのはこの盆踊りしか考えられない。
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一日市盆踊り

2017年8月19日
前日の西馬音内の盆踊りに続いて、今日は八郎潟町の「一日市盆踊り」
西馬音内、毛馬内と並ぶ秋田県三大盆踊りの一つではあるが、実は今回が初の観覧である。
三大盆踊りの中では、自宅のある秋田市から最も近い場所で行われているものの、何故か行ったことがない。
西馬音内、毛馬内が伝統を感じさせる、統一感のある衣装での踊りを特徴としているのに対し、一日市は仮装踊りとして知られている。
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西馬音内の盆踊り2017

2017年8月18日
今年もこの日が来た - 西馬音内の盆踊り
徳島市の「阿波踊り」、岐阜県郡上市の「郡上おどり」と並ぶ日本三大盆踊りのひとつであり、秋田が全国に誇る伝統行事だ。
その幻想的で優美な踊りは真夏の夜の夢が現出したかのようであり、秋田の短い夏を飾るに相応しい美しさに溢れている。
よく知らないという方は羽後町観光物産協会HPを見ていただきたい。
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和田の作踊り2017

2017年8月17日
ここのところ、ほぼ毎日盆踊りに出かけている。
そして今日も‥というかんじでお邪魔したのが「和田の作踊り」
この踊りは昨年も訪問したので2年連続の鑑賞となる。
本来「作踊り」は「盆踊り」とは区別されるものらしいので、小野和哉さんの著書「今日も盆踊り」になぞらえると「今日は作踊り」とでもなろうか。
そのへんの作踊りの歩んだ歴史については後述したいと思う。
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川上地区連合盆踊り

2017年8月16日
今回は「川上地区連合盆踊り」
田子内盆踊り男鹿の盆踊りと来て、またしても盆踊りなのである。
8月13日から始まる週、管理人は完全に盆踊り脳(略すと「盆脳」)になっていた。
川上地区は小坂町北部、青森県と県境を接しているほどの距離だが、寝ても覚めても盆踊り(自分じゃ踊らないんだけどね)ということで、この日も当たり前のように盆踊り鑑賞に向かったのだった。
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男鹿の盆踊り

2017年8月15日
個人的にとにかく気になっている盆踊りの登場である。
男鹿の盆踊り – 「ダダダコ」なる名称のほうが知られているだろうか。
いやいや。男鹿出身・男鹿在住の方以外にはほとんど知られていないだろう。
管理人もついこの間まで名前も知らなかったし、もっと言えば男鹿に盆踊りがあることすら知らなかった。
それが何ゆえ気になる存在にまでなったのか、この記事でその理由の一端を感じ取って欲しいと思う。
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田子内盆踊り

2017年8月13日
七夕行事が終わり、次に待っているのは「盆踊り」
8月は県内各地で数多くの伝統行事が行われ、ささら舞や番楽など興味惹かれる行事もあるのだが、今年は盆踊り一辺倒で行くことを決めていた。
小野和哉さんの著書「今日も盆踊り」ではないが、お盆の期間以外にはお目にかかることのない、この素晴らしき伝統行事にどっぷりと浸かろうと目論んだ訳だ。
その皮切りとなるのが、今回取り上げた東成瀬村の「田子内盆踊り」
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猩々おどり

2017年7月22日
その日はたまたま所用があって横手市増田町の実家にいた。
母親から「今日は何時に秋田市に戻るの?」などと聞かれたので適当に返答していたら、母親が「気をつけて帰ってね。私は夕方から十文字のショウジョウ祭りに出かけるから」と言う。
え?ショウジョウ祭り?なんだそれ
何でも十文字中学校(母親は十文字町出身)時代の同級生がわざわざ埼玉県からその祭りに駆けつけてショウジョウ踊りを披露するので、それを見に行くらしい。
そして、ショウジョウ踊りは古くから十文字町に伝わる踊りなのだとか
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