嶽六所神社奉納梵天

2018年3月18日
3月半ばを過ぎると気分はもう春だが、まだまだ冬の名残を感じる場面は多々存在する。
そんな時期に行われる大仙市神宮寺の「嶽六所神社奉納梵天」
一体どれだけの秋田県民が知っているだろうか?
知名度ははっきり言って高くないし、数ある梵天行事の中でも秋田市の太平山三吉神社梵天や、大仙市大曲の花館地区「川を渡る梵天」ほどメジャーではない。
だがしかし、最初に言っておくとこの梵天、ある意味秋田県内最強の梵天行事である。
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長太郎稲荷神社の初午梵天2018

2018年2月4日
2月。いよいよ待ちに待った小正月行事ラッシュが到来する。
特に2月10日以降は県内のあちこちで大型の小正月行事が目白押しとなるが、それらの陰に隠れるように、だがしかし秋田県民であれば決してスルーしてはいけない行事もこの時期に盛んに行われる。
それはもちろん、梵天行事!
このブログでもたびたび取り上げてきたし、どんな行事かという説明はこの際省かせていただきたい。
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角館祭りのやま行事/花輪祭りの屋台行事/土崎神明社祭の曳山行事/三吉神社梵天祭/綴子大太鼓/秋田の竿燈

2017年5月27日
今回紹介するのは、ブログタイトルに反して「秋田の大きなイベント」ということになる。
「これが秋田だ 食と芸能大祭典2017」
秋田市中心地のエリアなかいち周辺で、秋田の食と伝統行事を楽しむとのコンセプトで昨年より始まったイベントである。
今年は5月26~28日の3日間に渡って開催され(プレオープン含め)、のべ145,000人の集客だったらしい。
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切通稲荷神社梵天祭り

2017年3月12日
長かった冬も終わりを告げ、待ちに待った春の到来となる。
さすがに3月の中旬ともなれば天気の良い日が続くこともあるし、気温も上がり、冬の装いも徐々に春のそれに変わり始める。
が、依然として暖房器具の稼働する日は多いし、ほとんどの車がスタッドレスタイヤからノーマルタイヤへの交換を行っていないのもまた事実
春は確実に姿を現しているものの、冬の残像があちこちで垣間見られるのがまさに今のこの時期である。
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木戸五郎兵衛稲荷神社の初午祭

2017年2月26日
前回の「三所神社の梵天」に続いて、今回も梵天行事である。
今月はこれで3件目の梵天行事鑑賞となった。
それも大仙市大曲の「川を渡る梵天」、横手市の「旭岡山神社の梵天」という、規模の大きなものを外してもなお3件も鑑賞できるのだから、梵天行事の過密ぶりが窺えるというものだ。
他にも「女梵天」の異名をとる「金沢八幡宮の梵天」(別に女性が「ジョヤサ!」とかやる訳ではないです)なども開催されたし、それ以外にも行われていたかもしれない。
とにかく2月は梵天行事が多いのだ。
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三所神社の梵天

2017年2月19日
一週間前ほどには星の数ほど行われていた小正月行事もだいたい終わった。
が、だからといって祭り・行事がぱったりと止むということではない。
2月18日には横手市の金沢八幡宮梵天、19日には北秋田市七日市葛黒で火まつりかまくらが、上小阿仁村では友倉神社裸参り、横手市十文字町で梨木水かぶりなどが行われた。
そして今回訪れたのは、管理人の実家がある横手市増田町の三所神社の梵天行事
歴史ある伝統行事だが、管理人はこれまで見たことがない。
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長太郎稲荷神社の初午梵天

2017年2月5日
1月2月とたくさんの行事を回って歩いた。
我ながら「あちこち回ったなあ」と思うが、この先の2月の小正月行事大ラッシュを数々回ってこれで冬の行事を大体押さえたな‥などと言うのは、秋田の行事の何たるかを知らないおバカさんの戯言である。
冬の秋田を代表するあの行事が全く登場していない。
そう。それは「梵天行事」!!
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